ふるさと納税家電製品(電化製品)の20万円以上の高額返礼品は、高所得者には大変お得。還元率が高い商品もたくさんあります。

家電製品を置いた部屋

ふるさと納税の家電製品で20万円以上の返礼品

金額が高い順から並べています。

2019年10月のふるさと納税で、20万円以上の商品を還元率の高い順からリストアップしています。

年収で言えば夫婦+子供2人の場合で、1,200万円以上の年収があれば対象に成ります。

家族構成と年収の関係で、控除額が違いますので、詳細はこちら

ふるさと納税は、所得税と住民税の還付に成りますので、年収が高い人は年収に応じてたくさん払っていますので、ふるさと納税をすると控除額が年収に応じて大きくなっているのです。

その為に、年収の多い人ほどふるさと納税するとメリットが大きくなるのです。

 

ふるさと納税の電化製品も金額が20万円を超える商品もたくさん用意されています。

電化製品の還元率は比較的高い物が多く、お得な商品が有るのも特徴の一つです。

還元率とは、ふるさと納税を自治体にするとお礼の品が貰えますが、実際の販売店で販売されている商品に対してその価格が高ければ還元率が高く、お得な商品を貰えた、という事に成ります。

実際販売されている価格÷ふるさと納税価= 

この還元率は、総務省が30%以内という基準を設けましたが、電化製品の場合には家電量販店やネット販売価格がさまざまで、きっちり30%という事が出来にくく成っています。

また、電化製品の場合には古く成ったら価格が下がる傾向がありますので、今30%以上でも将来的には下がってくる傾向がある事から、還元率が高く成っている傾向があります。

 

ふるさと納税返礼品の一覧

あとからギフト(新製品)

ふるさと納税のお礼の品で、迷ってまだふるさと納税をしていない人や、忙しくてまだお礼の品が見つけられない人に、来年に成ってからゆっくりと選ぶ方法があります。

これはふるさと納税サイトに寄付をしておいて、ポイントを貰って、そのポイントで来年にお礼の品を選ぶ、というものです。

この方法は実質金額に上限がなく、自分の好きな寄付額をして、その還元率として30%のポイントをふるさと納税サイトからもらって、そのポイントでお礼の品を交換します。

「 ふるなびカタログポイント 」の取得は、寄附金額 10,000円 から100円単位になっていて、上限はありません。

たとえば50万円寄付すれば15万ポイント、100万円寄付すれば30万円ポイントを貰えます。

これだと、1年間の食費はまかなえそうですね。

「ふるなび」の場合には、交換時期が無期限に成っていますので、ゆっくりと選ぶことが出来ます。

この方法がとれる自治体は、以下の自治体に成りますので、活用してください。

鹿児島県南九州市佐賀県上峰町和歌山県湯浅町高知県土佐清水市

 

 

 

 

三重県明和町北海道白糖町岐阜県池田町富山県立山町 愛知県幸田町富山県立山町千葉県南房総市群馬県中之条町
北海道はほろ町高知県宿が町青森県鰺ヶ沢町

ふるなびのポイントカードは使用が無期限なので、自分が好きな時に使用出来るのが、メリットですね。

詳しいふるさと納税カタログギフトのやり方については、こちら

自治体によって違う部分もありますので、詳細はふるさと納税をする自治体のサイトを確認してください。

ふるなびでふるさと納税でカタログギフトを12月末までにふるさと納税すると、10万円以上されたかたには抽選で10名にJCBギフトカードが10万円分のJCBギフトカードが当たります。

JCBギフトカード 100,000円分